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工程PROCESS

モノづくりの原点
モノづくり×モノづくり

金型とは?

金属で作った型の総称で、主に製品を大量生産するために使用されるツールです。
金型には、プレス加工型・プラスチック成形型などがあり、自動車のボディやインパネ・家電製品など、様々な成形を可能にする生産ツールとして使用されております。

モノづくりにおける金型の重要性

私たちの生活を支えているさまざな製品(自動車部品や家電製品など)を製造する上で、高品質のモノをいかに安く・早く・大量生産出来るかは、重要なポイントとなります。
金型は、そのための最重要ツールであり、製品の出来を左右する重要な要素となります。

日本のモノづくりが世界で称賛されているのは、日本の高精度な金型によって生み出された製品が高精度を保っているからと言っても過言ではありません。
そのため、日本の金型は世界で1番優れていると認知されています。

金型は、日本のモノづくりの原点であり
私たちは、モノづくりのためのモノづくりを行っている企業です。

工程

私たちマルスンスルガグループの金型製作への情熱。
それはメイドインジャパンにこだわり、より高度化・複雑化する金型製品の市場ニーズにいかに応えるかに尽きます。度重なる設計レビューでは各分野のスペシャリストが忌憚の無い意見をぶつけ合います。

【設計】
成型シミュレーションを経てソリッド設計。プレス機械との相性や生産性などが設計に注入されます。
【機械加工】
金型の機械加工は、設計者たちの願いをいかに高い精度で再現するかが勝負となります。
24時間体制の機械加工部では、現在約80台のNCマシンがフル活動しています。
高速5軸加工機は、カム方向の加工が可能となり、製品形状面や高さの変化の激しい構造物加工にも対応しています。
【仕上げ】
最新の工作機械をしても制御しきれない100分の1ミリ単位での形状面の精度。熟練者の目と手のひらが仕上げを完璧なものにします。
【試圧】
プレス部門ではお客様の設備環境に会わせ、どのようなパネルでもうてるように、200tから2500tのプレスを24台そろえています。
試圧を繰り返し、金型の完成度を高めます。
【検査】
検査では様々なマシンを使っての品質測定や目視検査が実施されます。
納入・メンテナンス
世界の市場が求めるボディパネル。私たちはお客様の求める美しさと精度に、知恵と技術でお応えしたい、お客様の声を常にフィードバックしたい、そして新しい要望にも真正面から向き合いたいと考えております。

わたしたちの仕事

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